政治信条・政策

政治信条

政治信条

貧困・健康と福祉 教育 平等 消費と生産 気候 平和

すべての人が安心して暮らせる社会を

私の決意

 私は、国連に定めたSDGs(国連目標)を支持します。 しかし、私の思いは、政府の思いとは少し違います。政府の立場は世界を視野に置いた目標ですが、私は当面するのは三鷹市民の皆さんということになります。「木を見て森を見ず」ということわざがありますが、私は一本一本の木を大切にしながら森を育てていきたいと思っています。

SDGs(国連目標)17の目標

  1. 貧困をなくそう
  2. 飢餓をゼロ
  3. すべての人に健康と福祉を
  4. 質の高い教育をみんなに
  5. ジェンダー平等を実現しよう
  6. 安全な水とトイレを世界中に
  7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  8. 働きがいも経済成長も
  9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  10. 国内および国家間の格差を是正する
  11. 住み続けられるまちづくりを
  12. つくる責任 つかう責任
  13. 気候変動に具体的な対策を
  14. 海の豊かさを守ろう
  15. 陸の豊かさも守ろう
  16. 平和と公正をすべての人に
  17. パートナーシップで目標を達成しよう

政策

1.三鷹駅南口の再整備

 人口増加により、三鷹駅南口バスロータリーは、すでに飽和状態に陥っています。そして今後さらに人口増加が見込まれます。またユニバーサルデザインタクシーの普及により、タクシー乗降場所の確保も急務です。 バス・タクシー等の関係団体等の意見を尊重しながら、ユニバーサルデザインによる南口再整備に取り組みます。

2.三鷹台駅バスロータリーの安全対策

 踏切などが影響して、交通渋滞などによる交通事故が懸念が増しています。歩行者が安心して歩ける、横断できるための対策を、周辺住民の皆さんと協議しつつ検討していきます。

3.子育て支援を目指して

 待機児童対策として、私立認可保育園が平成31年4月に4園、開園します。今後の課題は定員の拡大と利用費助成の継続、ベビーシッター利用者の費用負担の軽減です。

4.高齢者になっても住み続けられる三鷹市を目指して

 特別養護老人ホームの整備、休日診療所・休日調剤薬局などの一体的な整備など、住み続けられる三鷹の環境整備に取り組んでいきます。

5.災害に強いまちづくりを目指して

 地震時のブロック塀倒壊対策として、既存の「生垣(に変更する)助成制度」について、平成31年度から助成の要件緩和を実現できました。また井の頭コミュニティ・センターの広場に「かまどベンチ」の設置が実現しました。これからも市内各所の公園に「かまどベンチ」の設置を実現させていきます。いざという時に必要なのは、「設備、そして人の絆」です。設備の充実は予算が課題で、私の仕事です。しかし、備蓄品・設備を使いこなす地域の絆は、普段の活動で養うことができます。地域で一緒に取り組む、私たちの仕事です。

6.農地保全と地産地消の普及

 農地は、限られた貴重な緑地でもあります。そしてまた、災害時には緊急避難所にもなります。さらに都市部においては、土壌の治水対策として居住地の住環境保全の役割を担っています。その一方で農業従事者の減少から「宅地への転用」による農地の激減が懸念されています。そのため国は、「現状の農地については、可能な限りすべて農地として保全していく」方向にかじを切り、法改正を行いました。が、都市部でも「食べていける農業」を実現しない限り農地の減少を止めることはできません。農業者が営農継続できる支援策を強化し、同時に地産地消を強力に広めていきたいと思います。

7.働くことを軸とする安心社会の実現を目指して

 働きたい人が働けるための制度、ディーセント・ワークの実現、雇用の質的強化と機会創出、出産から子育て・教育・就労・老後まで生涯を通した切れ目のない安心できるセーフティネットの整備など、関係団体等と連携して諸課題に取り組んでいきます。